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【ドレス特集】結婚式マナー~着物&ドレス服装・持ち物・Q&A~

 

 

 

結婚式に参列♡どんな服装で行ったらいいんだろう。そんなお悩みにお答えします!結婚式の服装マナーとは。

 

 

友達や家族・会社仲間の結婚式は楽しみだけど、どんな服装で行けば…。と悩む方は多いと思います。

 

結婚式にもドレスコードと呼ばれるマナーが存在します。

 

また、そのドレスコードは立場や式場、式が行われる時間帯によって変わります。

 

新郎新婦の一生に一度の大切な日、マナーある服装で楽しくお祝いしましょう!

 

 

         目次

  1. NGドレス
  2. NGアクセサリー小物
  3. お呼ばれドレスのマナー
  4. 親族の服装マナー
  5. 持ち物(必須&あると便利item)
  6. 結婚式に着ていけるお着物
  7. 結婚式のQ&A
  8. レンタルドレスがお勧めな理由

 

 

 

 

【1.NG ドレス】

 

 

✘白色ドレス

  白色のドレスは花嫁さんだけの特権。

  ライトベージュやパステルカラー、シルバーなどのドレスは、写真うつりや光の加減によっては白っぽく見えてしまうので要注意

  羽織やバッグなど小物を濃い色味で合わせ、全体が白っぽい印象にならないようにしましょう。

 

 

✘真っ黒コーデ

  「黒」は多くの人に好まれる人気のカラーですが、全身黒の服装は喪服を連想させてしまうためNG。

  黒のドレスを選ぶ際は、明るい色味の羽織りやバッグ・アクセサリーを合わせ、お祝いの場にふさわしい華やかさを忘れずに。

 

 

✘露出の多いドレス

  昼間の挙式や披露宴では、胸の谷間や背中が大きく露出するような服装や、太ももまでスリット入っているスカート、

  体のラインがはっきりわかるドレスなど肌の露出が多いドレスは避けましょう。

  肩が見えるノースリーブドレスなどの場合は、ボレロやジャケットなどの羽織を合わせて。

 

  ただし、夜のパーティーやカジュアルスタイルの式などでは過度な露出でなければOKな場合も。

  羽織が必要かどうかわからない場合は、かさばらないストールを一枚持っておくと失敗知らず。肌寒い時の防寒対策にも便利です!

 

  新郎新婦に会場の雰囲気やパーティーのスタイルを事前に確認し、シーンに合わせたドレス選びを。

 

 

 

 

【2.NG アクセサリー小物】

 

 

✘アニマル柄・ファー・動物の毛や革の素材

アニマル柄やファーなど動物の素材は、殺生を連想させるのでアニマル柄やファーのバッグ・小物はNG

 

 

✘腕時計

  「時間を気にするのはマナー違反」とされていることから、腕時計の着用も避けた方が無難。

  ネックレスやピアスに合わせたブレスレットを取り入れるのはOKです。

 

 

✘キラキラ光るアクセサリー

  昼の挙式や披露宴では、キラキラ光るアクセサリー、全面スパンコールのバッグなど、輝き物は避けたほうがいいと言われています。
  これはマナーと言うよりも、室内で撮影しときに反射してしまい写りに影響することがあるから、という理由なのだそうです。
  もちろん、さりげないラインストーンやラメなら大丈夫!


  また夜の時間帯の挙式や披露宴であれば、きらきら光る小物はOKになります。

  夜のお式では華やかに着こなしましょう!

 

✘揺れるピアス

  揺れるピアスは「家庭が不安定になる」とされているので注意。

 

 

✘生花や生花モチーフの髪飾りやピアス

  花嫁を連想させる生花や生花モチーフのアクセサリーはNG。

  他にもティアラに見える髪飾りも花嫁さんを連想させるのでNG。

  小物はパールのものにすると安心です。

 

 

✘素足・黒などのカラータイツ

  ベージュなどナチュラルカラーのストッキングを選んでください。

  素足や喪服を連想させる黒ストッキング、カジュアル度の高いカラータイツは避けて。
  足もとの寒さが気になる、と言う方はストッキングを重ねて履いたり、パンプスの中にカイロを仕込むという方法もあります。

 

 

✘ブーツ・カジュアルなサンダル

  ヒール5㎝以上、爪先が隠れるタイプのパンプスが基本です。

  爪先が見えるオープントゥ、ミュールやサンダル、ブーツやスニーカーなどカジュアルなシューズはNG。

  ただし、マタニティや乳幼児連れ、お年寄りの場合はノーヒールでも大丈夫

  ドレスに合わせても浮かない上品なデザインを選んで。

 

 

 

 

【3.お呼ばれドレスのマナー】

 

 

結婚式は式典としての場でもあるため、お祝い感のある華やかさとともに、きちんとした装いが求められます。

具体的にどんなドレスがあるかをご紹介!

 

 

 

パンツドレス

 

スカートに慣れてない方やスタイリッシュなカッコいい雰囲気が好きな方に大人気!

 

ただし、パンツスタイルはスカートよりも格下に見られる場合もあるので

 

「親族の結婚式」や「格式の高い結婚式場」に参列する場合は、避けたほうが無難。

 

黒色のドレスで行かれる方は上の写真のように羽織やヒール・バッグを明るい色に

 

 

 

 

 

ネイビードレス

 

ネイビーは暗すぎず上品に着こなせるので、格式の高い結婚式場親族で参列する方にも大人気のカラー。

 

会社の同僚・先輩・後輩として出席するときにもお勧め!

 

上品なその場に相応しい装いで綺麗に着ていただける商品。

 

もちろん友達として出席される方にも上品で綺麗なこちらのドレスはよく出ています♪

 

微妙な時間帯のお式でも、ノースリーブドレスならストールを一枚持っておくだけで両方対応できるのでおススメ♡

 

 

 

 

 

バイカラードレス

 

一着のドレスが2色に分かれたバイカラードレス。

 

バイカラーは色が2つに分れていることから「別れる」を連想させるので結婚式では良くないと云われているようですが

 

マナー違反ではありません

 

2つの色を持ったドレスですが一つに重なっていることから逆にいい意味に捉える事もできますよね。

 

また色々なデザインがあるので自分らしさを出せるのも良いところ♡

 

上下でデザインが違ってくるので周りの人と被りたくない方におススメ。

 

 

 

袖付きドレスワンピース

 

また、袖が付いているタイプのワンピースも!

 

袖が付いているタイプのものでしたら羽織は無くてもいいのでコーディネートに悩まなくても一枚で着れて楽な商品☆

 

バッグや小物でオシャレに着こなしてください♡

 

 

 

会社の関係者や友達などといった立場や会場の格・時間帯によって相応しい装いが違って難しいと思います。

 

ですがマナーは誰かのために何かをするということ。

 

ふたりの門出を祝福する」そんなお祝いの気持ちを一番大事にして

 

華やかな装いで、主役のふたりに「おめでとう!」の気持ちを伝えましょう!

 

 

 

 

【4.親族の服装マナー】

 

家族や親族は結婚式では新郎新婦と共にゲストをおもてなしする立場にあたります。

 

なので、お祝いの場にふさわしい華やかさ以上に、きちんとした印象を与える装いでゲストに失礼のないようにしなければなりません。

 

両家で気を付けるのは「格」に差が出ないようにすること。

 

洋装で行くのか和装でいくのか、統一するかしないかなど事前に確認しておくと安心です!

 

 

お父様の服装マナー

 

【洋装】

 

昼に行われる結婚式の場合はモーニングが正礼装

 

夕方や夜にスタートする場合は、燕尾服、タキシードが正礼装となります。

 

 

ポケットチーフやカフスボタンを華やかな物に変えてオシャレを楽しんでみてください☆

 

 

【和装】

 

黒の五つ紋付き羽織袴が正礼装になります。

 

 

お母様の服装マナー

 

【洋装】

 

お母様が着る洋装は昼も夜も、くるぶしまで丈のあるロングスカートになります。アンサンブルやスーツでもOKです。

 

黒色を選ぶ場合はお祝いの席にふさわしい華やかな小物をプラスしたりと、なるべく華やかなデザインを心がけてください。



昼と夜とでの違いは、昼は露出しないロングドレスを。夜は多少露出のあるロングドレスを。となっていますが、

 

日本では露出に抵抗のある方が多いので、夜でも露出がないドレスでもOK!

 

 

【和装】

 

五つ紋が入った、黒留め袖が正礼装になります。

 

・・・黒留袖を選ぶ際のポイント・・・

 

‣身長が高い方→大きい柄の入った黒留袖

 

‣身長が低い方→小さい柄の黒留袖を選ぶと綺麗に見えます

 

‣若い方→赤などの華やかな色味が使われている黒留袖を。柄の位置が高い処から始まっている黒留袖がおススメ!

 

柄の位置が低いほど年配の方向けといわれています。

 

また、慶びを願う吉祥文様の中でも鶴や亀、松竹梅など格のある柄を選ぶと、より格調の高い印象になります。

 

 

 

 

髪型はまとめてキッチリとさせ、小物は光物でない上品なパールのものを付けましょう。

 

ネックレスは一連のパールネックレスでももちろんOKですが、結婚式というおめでたい場なので

 

2連の華やかなネックレスを合わせて結婚式に相応しい華やかさを。

 

 

 

 

兄弟姉妹の服装マナー

 

兄弟姉妹も、相手の親族とあいさつする機会もあるためフォーマル感のある服装が求められます。

 

注意するのは、親よりも格が上にならないように少し控えめの準礼装・略礼装を着用します。

 

兄弟

 

【洋装】

 

礼服やブラックスーツ・ネイビーやダークグレーなど色の濃いスーツが相応しい装いになります

 

ベストを着用したスリーピーススタイルや、ポケットチーフをプラスするなど、ビジネスとは違うフォーマル感のあるコーディネートを。

 

シャツは基本の白色で、ネクタイやカフスボタンで華やかにおしゃれを楽しんでください!

 

 

姉妹

 

【洋装】

 

フォーマルワンピースやアンサンブルOKです。

 

スカート丈は特に決まりはありませんが、膝より長い丈のものを選ぶほうがフォーマル感が出るのでおススメ。

 

また、柄物よりも無地の方が格が上になります。


夜の結婚式の場合は、ミディ丈のワンピースやパンツスーツを◎

 

【和装】

 

和装では、未婚か既婚かによって着るべき着物が変わってきます。

 

未婚女性なら振り袖。既婚女性の場合は黒留め袖となります。

 

最近では黒ずくめにならないために、あえて色留袖を着られる方が多いようです。

 

 

 

叔母や従姉妹も色留袖を着てOK。

 

結婚式では同じ親族でも立場によって、着る衣装が異なります

新郎新婦に恥をかかせないためにも、立場やシーンなど選び方のポイントを押さえて選びましょう。

 

 

 

 

 

【5.持ち物(必須&あると便利item】

 

結婚式の持ち物大体の物は分かるけど、これだけでいいのか…。具体的に何を持っていたらいいのか…。

 

不安な方も多いと思います。

 

そこで詳しく持って行くべき物、あったら便利な物を★を使って必要度を表し詳しくご紹介♪

 

 

①ご祝儀袋&金額  ★★★

 

まず必ず忘れてはいけない物はご祝儀!

 

最近ではご祝儀袋の種類も豊富。ついつい可愛いものカッコいいものを選びがちですが、ご祝儀袋にも相応しい選び方が!

 

そんなご祝儀袋の選び方と金額について詳しくご紹介していきます。

 

 

・・・ご祝儀袋の選び方・・・

 

「寿」と表書きされ、赤白または金銀の蝶結び以外の水引が付いたもの、また右上に「のし」がついたものを選びます。

 

※蝶結びの水引は結婚式ではNG!結び切り・あわじ結び梅結びのものを。

 

なお、ご祝儀袋はシンプルなものから豪華な飾りの付いたものまで沢山ありますが、入れる金額に合わせて用意するのがマナー。

 

そしてご祝儀袋には名前や住所、金額を記入し、中袋にお金を入れます。

 

ご祝儀袋に書く際の注意は黒の筆ペンで書くことです。「薄墨」の筆ペンや、「ボールペン」「万年筆」など線が細い筆記用具はNG。

 

(☑筆ペンのコツは、ペンを持つときよりも少し立てて書くと、文字がつぶれません☆)

 

・・・金額・・・

 

20~30代が友人や同僚として出席するのであれば2万~3万円が一般的です。

 

この金額は新郎新婦との関係や年齢などにより異なります。

 

お札を入れる際、全て向きが揃っているか(肖像が印刷されている面を上にします)、新札かを確かめて入れましょう。

 

 

 

②袱紗(ふくさ) ★★★

 

ご祝儀はむき出しのまま持参するのはNG袋が汚れたり、水引が壊れたりしないように、袱紗に包んで持っていきましょう。

 

小さな風呂敷やハンカチなどでも代用できますが、持っていない人はこれを機に購入しておくのがお勧め。

なお、紫色の袱紗は、慶弔両用に使えて便利です。



ご祝儀を渡す際は、事前に袱紗から出して、畳んだ袱紗の上にご祝儀を載せて両手で持ち、受付の人に差し出すようにしましょう。

 

 

 

③招待状  ★★★

 

招待状がないと結婚式に参列できないわけではありませんが、招待状には会場名や所在地、電話番号、開始時間などが書いてあるので、念のために持っていきましょう。

交通トラブルなどで到着が遅れそうな場合などは、新郎新婦に連絡するのではなく、招待状に記載されている会場の連絡先に電話しましょう。

 

 

④財布  ★★★

 

結婚式ではバッグは小さめのものを持つのがスマートです。

 

ですから、お財布も小さなバッグに入るコンパクトなものがおススメ。

 

 

⑤スマートフォン・携帯電話  ★★★

 

貴重品となりますから、結婚式の間も身に着けておくことをお勧めしますが、マナーモードにするのをお忘れなく。

 

式の最中ではバイブレーションの音も気になることがあるので、サイレントモードにしておくことをお勧めします。


マナーを守ってたくさん写真を撮ってあげてください♡

 

 

⑥ウエットティッシュ・ハンカチ・ティッシュ  ★★★

 

結婚式に感動シーンは付き物!!

 

ハンカチやティッシュは色んな際に役立つので是非お持ちください!

 

ハンカチはできればタオル地のものは避け、きちんとアイロンのかかったコットンやリネンのハンカチを用意。

 

結婚式では何かと目につくことが多いハンカチ。

 

使っている際に悪目立ちしないものをチョイスしましょう!

 

派手過ぎる色味や柄物、キャラクターもの、黒色は避けて。白やパステルなどの優しい色味の上品なハンカチを選んでください。

 

 

⑦メイク用品  ★★★

 

女性にとってはメイク直しのための化粧グッズは欠かせないものでしょう。

 

持って行きたいのは山々なのに結婚式のバッグが小ぶりで、どのメイク道具を持って行こうか。選別が難しく迷う方も少なくないと思います。

 

持っておきたいコスメは泣いたり食べたりしてメイクが崩れた時すぐに直せるアイテム!

 

落ちたら目立つ口紅/涙で肌に線が!を避ける。薄いコンパクトの持ち運び用プレストパウダー/泣いて目元のメイクが崩れたときに直せるアイテム

 

これらがあると安心。

 

また、どうしてもそれでは心配な方は、サブバッグにを入れておくか鞄を少し大きいのにすることをお勧めします。

 

サブバッグの場合はほとんどの方がクロークに預け、取りに行くことは少ないと思いますのでご注意を。

 

 

 

・・・ サブバッグ ・・・

 

サブバッグにブランド物などの紙袋を持つ方も持って行こうと思っている方もすごく多いと思います。

 

ですが実は紙袋はマナー違反でNG。

 

『ずいぶん非常識の友だちがいるのね~』と、友人である新郎新婦の格まで下げてしまうことになるかも!?

 

ですのでサブバッグ選びにも気を付けて!!

 

結婚式に最適なサブバッグは、大きさはA5サイズが入る程度の小さめバッグ

 

素材は、できれば布製や光沢のあるものを。

 

動物の柄やファー素材など、キャラクターものや、縁起の悪いドクロプリントなどもNG。

 

さらに、お葬式を連想させる黒や、花嫁の色である白も避けるのが正解。

 

ピンクや黄緑などのパステルカラーなど華やかなものを選ぶといいですよ。

 

☑ちなみにサブバッグを式場内に持ち込むのはNG。持ち入らずクロークに預けましょう。

 

 

⑧カメラ  ★★☆

 

カメラを持っていてよくカメラで撮影する。という方はぜひ持って行って新郎新婦を撮ってあげてください♡

 

スマートフォンで撮った写真とはまた違う写真になって喜ばれること間違いなしです。

 

撮影の際、他のゲストの妨げにならないように気を付けてくださいね!

 

 

 

⑨予備のストッキング  ★★☆

 

ストッキングは簡単に伝染してしまいますよね…。結婚式では写真も撮るし色んな人から見られます。

 

そんな時に予備があればさっと履き替えられるのでお勧め。

 

ストッキングは持っていて損はないので買っておくことをお勧めします。

 

 

⑩充電器  ★★☆

 

結婚式では写真を撮る方が多いはず。カメラ機能は充電の減りが速いです。

 

携帯は何かと使うことが多いと思うので、持ち運び充電器などを持って行くことをお勧めします。

 

 

⑪バッグハンガー  ★☆☆

 

バッグは自分の背中とイスの背もたれの間に置くのがマナーです。

 

しかし、そのように置くのが落ち着かないという人にはバッグハンガーがお勧め。

 

バッグハンガーとは、テーブルの縁などに引っ掛けて、バッグをつるしておくことができる便利グッズ。

 

普段から使えるので買ってもいいかもしれませんね。

 

 

⑫絆創膏・薬など  ★★☆

 
 
結婚式では少しでも高さのあるヒールを履いていくのがマナー。
 
ですので普段は着なれていない方は靴擦れを起こされる方が多いです。そのため絆創膏は是非持っておくことをお勧めします。
 

また、服用している薬がある人はもちろんのこと、頭痛や胃痛、腹痛などが起きやすいという人は、頭痛薬・胃薬なども持っていくと安心です。

 

 

⑬ヘアピン ★☆☆

 

ヘアセットをされる方は長い式や二次会までもヘアが崩れず持ってくれる保証はありません。

 

少し崩れた時にヘアピンを持っておくとサッと直せるので安心ですよね。

 

 

 

 

 

6.結婚式に着ていけるお着物

 

 

華やかでどこかおめでたい印象も与える着物は、結婚式に着て行ったら喜ばれる服装の一つですよね。

 

でも、気になるのが、着物に関するマナー。

 

着物そのものに「格」というものがあり、年齢や新郎新婦との関係性・立場によっても着ていくものが変わります。

 

ですのでどんな種類を選べばいいのか、気を付ける振る舞いなどはないかなどをご紹介します。

 

 

黒留袖

 

●特徴・格

 

地色が黒の着物で5つの家紋(五つ紋)を入れるのが決まりになっているお着物。

 

生地には地模様のないちりめんを用いて、裾部分にのみ模様が入っているのが特徴。既婚女性が着る着物の中で最も格が高い

 

 

●着る人の立場

 

新郎新婦の母・媒酌人夫人

 

身内の既婚女性も着れますが、基本的には新郎新婦のお母様が着られます。

 

●選ぶPOINT

 

身長が高い方→大きい柄/身長が低い方→小さい柄の黒留袖

 

若い方→赤などの華やかな色味が使われている黒留袖。

 

柄の位置が低いほど年配の方向けといわれているので、柄の位置が高い処から始まっている黒留袖がおススメ!

 

 

色留袖

 

 

●特徴・格

 

色がついていて地模様がなく、裾周りにのみ柄があり、家紋を入れた着物

 

色留め袖の紋が1~3つの場合は準礼装となり、5つの場合は最も格の高い正礼装として、黒留め袖と同じ格になる。

 

●着る人の立場

 

未婚・既婚問わず着ることができます。

 

新郎新婦の姉妹、親族、ゲスト

 

●選ぶPOINT

 

基本的に自分の好きなお色を選んでいただいて大丈夫です!

 

自分の顔色が明るく華やかに見えるお色を選びましょう。

 

 

振袖

 

●特徴・格

 

袖の長い未婚女性の正礼装

 

●着る人の立場

 

未婚女性が着るお着物。

 

姉妹、親族、友人などの未婚のゲスト

 

●選ぶPOINT

 

振袖は袖の長さによって「大振袖」「中振袖」「小振袖」に分類され、着物としての格が変わります。

 

花嫁の衣裳とされる大振り袖は避け、中振り袖や小振り袖を選ぶのがお勧め。

 

成人式の時に一般的に着られるのは「中振袖」に当たります。結婚式では成人式とは違って落ち着いた上品な振袖がお勧め。

 

また、小物や帯結びで年齢に合わせた雰囲気を。

 

 

訪問着

 

■特徴・格

 

縫い目にかかわらず着物全体で一つの絵のように柄が入っています。正礼装の次に格の高い準礼装になります。

 

●着る人の立場

 

未婚、既婚問わず着ていただけます。

 

親族、友人

 

●選ぶPOINT

 

親族として参列する場合は、格が高く、古典柄を中心とした落ち着いた色合いがベスト

 

友人は明るめの色を選んで花を添えるなど、年齢や立場に応じた装いに同等格の小物を合わせる。

 

付け下げ

 

●特徴・格

 

訪問着に準ずる略礼装。訪問着の模様付けを簡略にしたよそ行きの着物。

 

●着る人の立場

 

親族、友人

 

●選ぶPOINT

 

最近は訪問着と見分けにくい華やかなタイプも多いので「豪華orシンプル」を好みで選んでもOK

 

 

 

色無地

 

●特徴・格

 

黒以外の色一色で柄のない着物。紋が1つ以上入ると準礼装となる。

 

着る人の立場

 

友人、同僚などのゲスト

 

●選ぶPOINT

 

訪問着や付下げよりもシンプルな印象になるので、地味になりすぎないよう帯回りを華やかにして。

 

 

着物の時の小物&髪型

 

 

小物

 

お着物ではなどの小物でも年齢や自分にあった華やかな上品さを心掛けましょう。

 

ピアスやネックレスなどのアクセサリーや時計は着けないのが全体のバランスもよく、スマートな印象に。

 

かんざしなどの髪飾りで華やかさをプラスして。

 

 

髪型

 

着物の場合はうなじがすっきり見えるアップスタイルがおすすめ首すじを見せる事ですっきりとした美しい印象になります。

 

ショートヘアの場合は、着物の華やかさとバランスが取れるように、トップに適度なボリュームを出すスタイルや、サイドを耳に掛けて顔周りをすっきりとセットした髪型がおすすめです。

 

髪飾りは、かんざしや小ぶりなモチーフなど、上品さを意識してセレクトを。

 

 

 

着物着用時の立ち居振る舞いマナー

 

 

着物の場合は歩き方ひとつで着崩れしたりします。なので歩き方手の上げ方を気を付ける必要があります。

 

また、着崩れを防ぐようにすると優雅さも出ますので着物美人に♡

 

一番気にするのはゆったりと小ぶりな動きを心掛けていれば大丈夫。着物だからといってマナーを気にし過ぎず、安心して楽しみましょう。

 

 

手を伸ばす

 

背筋を伸ばし、反対の手で袂(袖口)を押さえる。
 

また手を挙げる際は、肩から大きく手を挙げたりするのはNG。手を挙げる際は肘から上を挙げるようにしてください。

 

 

立ち座り

 

上前が崩れぬよう、上前に手を添えて

 

階段の上り下り

 

階段を上り下りする際左手で上前を肌蹴ないようにつまんで。

 

のぼる際だけ少し上げてください。 この時上げ過ぎで長襦袢などが見えないよう注意を。
 

 

化粧室を使用した後

 

前だけでなく、後ろ姿の着崩れの確認も忘れずにしてくださいね!

 

 

 

 

 

7.結婚式のQ&A

 

 

受付時間はいつがベスト?


結婚式によっては受付で参列者にメッセージを書いてもらったり、写真の撮影をする場合もあります。


会場への案内開始時間が15分前の場合でも、受付自体は30分前くらいから始まる事が!


スムーズな受付の為にも、余裕をもって招待状に書いてある時間の30分前に到着をしておくと安心です。

 

 

先にSNSで出席の連絡しているのに、招待状の返信をする必要ってある?


招待状には、出欠の有無以外にも役割があるので返信は必要です!


新郎新婦はゲストから届く返信はがきをもとに、出席欠席の確認をします。

 

たとえSNSで伝えていても招待状が届いたら必ず返事を出してください。

 

 

招待状が届いたら何日までに返信するべき?


出席の場合は到着後3日を目安に返信するのが◎ 遅くても1週間以内に返信を!

 

逆に欠席の場合はあまり早すぎると失礼にあたるので、1週間ほどあけるのがベター。

 

 

「平服で」と言われたら何を着る?

 

平服=カジュアルではないので気を付けてください。

 

結婚式では礼装が求められますが、「平服で」とは「正礼装ほどかしこまった服装をしなくても大丈夫ですよ」という意味。

 

カジュアルな装いでも「きちんと感」は忘れないで。基本的にはワンピースやツーピースなど、和装なら訪問着や付け下げなどがお勧めです。

 

 

 

 

8.レンタルドレスがお勧めな理由

 

結婚式ごとにドレスを購入すると費用もかかります。また同じドレスで毎回参列するのも気が引ける。

 

そのような悩みを解消するためには、レンタルドレスという選択肢があります。

 

ここからは、ドレスをレンタルするメリットについてご紹介します♪

 

 

高品質ドレスが購入よりリーズナブル

 

百貨店ブランドのパーティードレスの相場は、3万円〜5万円程

 

一方、レンタルドレスのレンタル料の相場は同じクオリティのドレスで1万5千円程で済みます。

 

海外製などの安価なドレスはやはり生地などの品質もそれなり……

 

反対に、奮発してブランドドレスを買っても、中々着る機会が無いままになってしまったり…。

 

ドレスの質にはこだわりたいけど、あまりお金はかけたくない!マリリンハウスのドレスレンタルはそんな女性の願いを叶えてくれます♪

 

 

メンテナンスの手間がいらない

 

ドレスを購入すると、購入代プラスで着用後のクリーニング代や保管場所が必要に…。

 

また結婚式などのフォーマルドレスは出番が少なく保管にスペースをとられる…

 

その上ドレスの生地はデリケートな素材が多いので、手入れや保管にも手間がかかります。

 

シミなどがついてしまったら再度買い直しになってしまうかも…

 

レンタルドレスの場合は使用後のクリーニング代も不要!着用後そのまま送られてきた袋に入れて返送するだけでOK

 

なので色んな問題もレンタルドレスなら気にしなくてもいいんです!

 

このように、必要なときだけ手間をかけずに利用できることがレンタルの大きなメリット。

 

 

毎回違うドレスが着られる

 

会社関係や同級生など、同じグループ内でのお呼ばれが続くと、毎回同じドレスを着て行くのは気が引ける…。

 

同級生の結婚式は華やかなドレスが着たい。でも会社関係の結婚式には控えめな華やかさでフォーマル感を重視したい…。

 

など同じドレスで毎回対応するには、上品なフォーマル感を重視したドレスにするしかなくなってしまいます。

 

ですがレンタルドレスでは季節やシーン、体型やトレンドの変化に合わせて今一番着たいドレスが選べます

 

羽織やバッグなどの小物類もドレスに合わせてレンタルできる事や、毎回違うドレスが着られるという楽しみも♡

 

これらは結婚式だけでなく、会社のイベントや同窓会などでも期待できるメリットです。

 

レンタルドレスを上手に利用して、シーンや季節・自分に合った素敵なドレスをお選び下さい!

 

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