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宅配レンタルのよくある質問

留袖に関する質問

Q 年齢にふさわしい留袖の柄ってありますか?
A 20~30代の若奥様であれば、赤や紫などの明るめの色を基調としたものや刺繍をあしらったもので、柄の位置が高いものを選ぶと、若々しく華やかに着こなせます。
40~50代の方は松竹梅や宝尽くし、鶴亀などの吉祥文様や正倉院文様など、高貴さや上品さを表す格調高い柄がよいでしょう。
60代以降の方は、柄の位置が低く、渋みや深みのある色合いの、松や宝珠、唐獅子といった伝統的なものがふさわしいでしょう。
Q 出席する立場によって選ぶ留袖は違いますか?
A 仲人のような新郎新婦の新しい角での案内約を務める立場では、格調の高さや重厚感のある華やかな柄ゆきで、例えば不老長寿を意味する松や鶴、中国故事で高貴とされている桐竹鳳凰など、吉祥文様でも位の高いものを選ぶとよいでしょう。
母親は、仲人と同様、格調と華やかさが基調ですが、仲人より派手にならないものを選ぶことが大切です。ぼかし染めや曲線が多く使われている文様、小柄な集合文様、風景文様などは、落ち着きと気品、穏和な雰囲気も演出できます。
叔母などの親族の場合、仲人や母親ほど格にこだわる必要もなく、どちらかというとお洒落感のあるものを選んだ方がよいでしょう。
Q 体系別の留袖の選び方と教えてください。
A 小柄な体型には、大きなバランスがとりにくいので、細かく繊細な柄ゆきで、あまり柄の位置が高すぎないものろ選ぶとよいでしょう。
華奢な方には、曲線や広がりのある柄ゆきが適しています。
ふくよかな体型には、斜めに柄が入っているものや、縦線を強調した柄がヒップまわりえおカバーしてくれます。
体型がガッチリしている方には、高い位置まで柄があるものが着映えがします。大きな柄ゆきはもちろん、大名行列や屏風絵などの細かい模様が裾全体に入ってるものは、背の高い方にしか着こなせない柄ゆきです。
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