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コーディネート&マナー

コーディネート・スタイルについて

ドレスのコーディネート

ショールの結び方

ドレスにショールをかけるというコーディネートはよくしますよね。これだけでも I ラインが出せて着痩せ効果があるのですが、
ただ肩にかけるだけでなく、ちょっとアレンジした結び方を紹介します。少し差をつけたコーディネートで目立ちましょう。

(1)リボン結び1 (2)リボン結び2 (3)カシュクール風 (4)ボレロ風 (5)スリップドレス

☆マリリンハウス店舗では、輪ゴムを使用して豪華にショールでコサージュをつくったり
☆鏡の前で実際に写真のポーズのとり方まで、楽しく詳しくご説明いたします♪♪

袴・着物のコーディネート

袴の色のあわせかた

袴と振袖の色の合わせ方で悩んでる方は多いのではないでしょうか。
基本的には、同系色であわせると上品で、背が高く見えます。
また、反対色で合わせると彩度が高くなるり、はっきりした印象を与えることが出来ます。

赤系の着物

赤系の着物

(同色系):黒系の袴・エンジ系の袴
(反対色系):紺系の袴・みどり系の袴

青系の着物

青系の着物

(同色系): 紺系の袴
(反対色系):エンジ系の袴・ピンク系の袴

茶系の着物

茶系の着物

(同色系):からし色の袴・うぐいす色の袴
(反対色系):みどり系の袴

ピンク系の着物

ピンク系の着物

(同色系):赤系の袴・紫系の袴
(反対色系):グレー系の袴・紺系の袴

年齢にふさわしい留袖の柄を選ぶ

20~30代の若奥様であれば、赤や紫などの明るめの色を基調としたものや刺繍をあしらったもので、柄の位置が高いものを選ぶと、若々しく華やかに着こなせます。
40~50代の方は松竹梅や宝尽くし、鶴亀などの吉祥文様や正倉院文様など、高貴さや上品さを表す格調高い柄がよいでしょう。
60代以降の方は、柄の位置が低く、渋みや深みのある色合いの、松や宝珠、唐獅子といった伝統的なものがふさわしいでしょう。

40~50代留袖

40~50代

60代以降留袖

60代以降

マリリンハウスのスタッフは以下の資格を取得したスペシャリストが着物やドレスの選び方・合わせ方などをアドバイスいたします。
なにか気になることがあれば、お気軽にご相談下さい。 by植村憲子

ドレスのマナー

ドレスのマナー

光る素材でボリュームのあるものを

ライトに映えるキラキラ光るアクセサリーをつけましょう。とくに着席式のパーティでは胸から上を華やかにすることが大切。シンプルにすると、座ったときさびしい印象になるからです。ボリュームのあるネックレスやコサージュをつけるといいでしょう。

肩は出してもひざは隠して

夕 方からのパーティでは、襟元が開いたものや、ノースリーブなど、適度に肌を見せた華やかなデザインのものを。ただし、丈はひざが隠れる長さからくるぶしまでを目安に。ミニスカートはフォーマルな席では避けたほうがいいでしょう。

夜のパーティは適度に肌を露出させるのが基本。といっても、お尻が見えてしまうのではと思 えるくらい背中が開いているものなど、露出過多のデザインは少し 考えもの。欧米ではパートナーのエスコートがない人が露出の多い服を着ていると、品格が疑われることも。「適度」を心がけましょう。

光沢のある素材やシルキー素材を

披露宴の主役はあくまでも新郎新婦。招待客、とくに女性はその場を明るく華やかに盛り上げる役目があります。光沢のある素材や、やさしい印象のシルキー素材のドレスで、エレガントに装いましょう。色はパステルカラーがおすすめです

小型で、ビーズ使いなど光沢のあるものを

パーティバッグは、ちょっとしたお化粧直しの道具や、ハンカチが入る程度の大きさのものを。大きなバッグはクロークに預けましょう。夜のパーティでは、ゴールドやシルバーのメタル素材のものや、ビーズ使いのバッグで華やかに。 動物の革は殺生をイメージさせるため、本来、冠婚葬祭の場では避けられてきました。最近は、カーフやキッド、スエードやヌバックはOKとされていますが、ヘビやトカゲ、ワニなど爬虫類素材のものはいやがる人がいます。型押しも避けたほうがいいでしょう。靴やベルトを選ぶときも注意して。

つま先、かかとは出さないのが原則

つま先やかかとがむき出しになると、インフォーマルな印象になります。パーティ用のミュールやサンダルもありますが、判断がむずかしいので避けたほうが無難。夜のパーティなら、ビーズがあしらわれていたり、キラキラ感があるものがおすすめです。ストッキングは必ずはきましょう。 服と同じように靴にも格があります。ヒールが高いほど格が高く、フォーマルシーンでは5~7cmのヒールがあるものが理想。せめてヒールは3cmほしいものです。つま先やかかとを見せるのは避けたほうが無難

全身黒で挙式に参列はNG

黒はフォーマルな色ですが、西洋では喪のイメージが強い色です。教会の結婚式に出席する場合は全身黒は避けましょう。また、胸元が大きく開いたドレス、肩が出るドレスなど、肌の露出が多いものも避けて。 黒や露出の多いドレスを着るときは、ストールを羽織って参列しましょう。

白や白に近い色は避ける

白は花嫁の色。白いドレスを避けるのは、マナーの基本です。生成りやクリーム色でも、照明の具合で白に見えることがあります。白や白に近い色は避けましょう。また、お色直しのドレスの色を避けるのも、花嫁への思いやり。事前にお色直しのドレスの色を聞いても、失礼にはなりません。確認しておくといいでしょう。

時計をするならブレスレットタイプを

楽しいパーティ中に時間は気にしたくないもの。基本的に時計ははずしたほうがいいでしょう。とくにメンズタイプのものや、ダイバーズウオッチなど、大ぶりの時計はエレガントに見えません。 パーティが始まったらバッグにしまっておきましょう。つけるなら、アクセサリー感覚のブレスレットタイプのものがおすすめです。

着物のマナー

着物のマナー

椅子の座り

椅子に座っていちばん気になるのは振り袖の上 前がずれてしまうこと。椅子の右側に立って、左手で袂を持ち上げ、右手で上前を押さえて、体の左側から座るようにすると、袂と上前の乱れを防ぐことができ ます。背中の帯がつぶれない程度にやや浅く腰かけ、背筋を伸ばして両足の膝頭を合わせましょう。

車の乗り降り

ま ず、乗り込むときは袂の処理を。袂を合わせて左手に持ち、乗る位置を確かめてから上前を右手で押さえ、そのまま腰をかがめて体を回すように車内へ。

車内ではシートに持たれないように気をつけます。降りるときは乗るときと同じように上前と裾を持ち、体を前の方へ持っていき、両足を揃え地面に下ろします。

トイレの時

できるだけ洋式トイレを選び、まずは袂の中ほどをつまんでそれぞれ帯締めにしっかりはさみ込みます。次に上前、下前、長襦袢、裾よけの順に持ち上げ、ずりおちないように片手でしっかりささえて。下着はビキニタイプのものがラクです。

袂が乱れた時

袂から長襦袢が飛び出すのは振り袖に多い着くずれのひとつ。振り袖と長襦袢の袂を合わせてから両方の袖口を合わせてつまみ、両手でピッと引っ張れば直ります。長襦袢の袖が振り袖の袖より短いと起こりやすいので気を付けましょう。

裾が下がったり、乱れた時

下前の裾が上前より出てしまったら、上前を持ち上げて下前のたるみ分を腰ひもに差し込みます。その時、下前の端は外側に折っておきます。上前の裾が下がったら、おはしょりを持ち上げて手探りで腰ひもを探します。次に裾線が右上がりになるように長さを決め、たるみ分を腰ひもの中にたくし入れます。

衿元がくずれたらどう直すか

半衿とだて衿を一緒に軽く押さえ、振り袖の衿を整えます。次にえり元を片手で押さえてくずれないように注意しながら帯の下のおはしょりをグッと引っ張ります。衿元の着くずれはだらしなく見えるのでチェックはしっかり!

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